月風魔伝その他、考察などの備忘録。
皆さまこんばんは、九曜です。
去年あたりポケ森のコンプリートチケットの使い道考などという記事を書きましたが、オンライン終了&新規追加も終了であとはのんびり毎日やるだけ、という段階になって、なぜか時代に逆行する「超効率化」をやってみたくなり。
とはいえこの効率化、ポケ森を遊んでらっしゃる方「あるある」な悩みの解消にもつながると思いますので、今回記事としてまとめることにしました。
前提として、いい感じの家具の組み合わせ例とか、オシャレなレイアウトみたいなのはまったくありません。そういうのをお探しの方は他のサイトやブログ、動画などへどうぞ。
面白そうだな、と思って残った皆さま。詳しくは追記よりお読みいただけます。
去年あたりポケ森のコンプリートチケットの使い道考などという記事を書きましたが、オンライン終了&新規追加も終了であとはのんびり毎日やるだけ、という段階になって、なぜか時代に逆行する「超効率化」をやってみたくなり。
とはいえこの効率化、ポケ森を遊んでらっしゃる方「あるある」な悩みの解消にもつながると思いますので、今回記事としてまとめることにしました。
前提として、いい感じの家具の組み合わせ例とか、オシャレなレイアウトみたいなのはまったくありません。そういうのをお探しの方は他のサイトやブログ、動画などへどうぞ。
面白そうだな、と思って残った皆さま。詳しくは追記よりお読みいただけます。
何とかしたい「迷子」と「タップ難」
ポケ森といえば、キャンプ場に家具を配置して、呼んだどうぶつ達のリアクションを楽しんだり、どうぶつ達との会話を楽しむのがメインのゲームです。
一定時間ごとに発生する「おねがい」を聞くために、目的の動物を探します。が、
重なっていて狙って話しかけにくかったり、
遮蔽物の裏側に隠れて見えにくかったり、場合によっては完全に見えない「迷子」が発生します。
一応、救済措置として「カメラモードにしてどうぶつを再配置する」というシステムがあり、これを使うことで見える場所に召喚できるのですが、毎回これをやるのが非常にめんどくさい。
さらに、キャンプ場はとても広いので、ほぼ対角線上だったり隅々まで歩き回るのは、もっとめんどくさい。
そんなわけで、この「迷子」「タップ難」を防ぐためのレイアウトを考えてみます。
「配置可能場所がわかりやすい」着せ替えが○
まずはキャンプ場きせかえで「しんりょくこうえん」の中景・近景に。
オンライン時代経験者なら「しんりょくこうえん」の中景は配布されていますし、3月末に開催されていたパネルミッション達成者なら「着せ替えチケット」で引き換えることもできます。リーフストーンで買うなら中景80石、近景40石です。
さらに「柵」「看板」を撤去します。「ウッドデッキ」も撤去していますが、こちらは特に撤去しなくても問題ありません。
「しんりょくこうえん」以外なら「まほうがくえん」とか「おんせんがい」なども、邪魔なものがないので配置しやすいでしょう。
別に通常の中景・近景のままでもいいと思った皆さん。通常のキャンプ場でも効率化配置は不可能ではありませんが、結構手間がかかるので、あまりおすすめしません。
というのも、
・植物やオブジェクト等があり、大きな家具を角に配置しにくい
・縁の凹凸に合わせて合うサイズの家具を選んで複雑に配置していかなければならないので、「しんりょくこうえん」一式より手間がかかる
このような理由があります。
今回は「大きな家具を配置してスペースを手っ取り早く埋める」手法を使うので、通常キャンプ場で効率化に挑戦される方は、ざっくり参考にしつつ臨機応変に配置してみてください。
タップ難を減らす小技:どうぶつ選び
どうぶつには体の大小があり、サイズの大きいどうぶつの後ろにサイズの小さいどうぶつが隠れてしまうと、どうやってもタップできない状況が発生します。
これを減らすために「サイズの小さいどうぶつを減らす」あるいは「サイズの同じ動物のみを呼ぶ」という施策が有効です。人によっては「同じ種類の動物が好きなので、ぜんぶ同じ種類にする!」という方もいるのでは。あれ、効率化の点で見ると大正解です。
わがキャンプ場には背の低いどうぶつが何匹かいたので、交代して数をかなり減らしました。
ついでに誤タップも防ぎたい人は「似ているカラーリングのどうぶつを呼ばない」「どうしても呼ぶ場合はキャンプ場で着ている服を変える」を徹底すると、おねがいの発生しているどうぶつを探しやすくなります。
家具のタイプ別選定と配置
さて、スペースを家具で埋めて行くのですが、大型家具にはいくつかタイプがあります。
スペースを埋めるのに適した大型家具は、どうぶつが反応しない家具(中段)及びどうぶつが前に立つ家具(下段)に該当するものです。どうぶつが「前に立つ」家具はどうぶつの立つ場所をほかの家具や配置外スペースで潰すことで、どうぶつが「反応しない」家具と同じように使えます。
どうぶつが中でアクションする家具(上段)は、変な場所に置いてしまうとどうぶつが見えなくなってしまうので、スペース埋めには適しません。
大型でどうぶつが反応しない家具だと、フォーチュンクッキー「けんと湯けむり温泉街」の「おんせんがいのりょかん」が大変優秀です。4×4マスという広い空間を一瞬で埋めてくれます。
ただ、この家具はフォーチュンクッキーでの抽選なので、狙ってたくさん引くのは大変しんどいと思います。該当クッキーのコンプリートを狙っているだとか、副産物としてたくさん持っている場合に有効です。
イベント家具の「たんぽぽ畑のログハウス」「つもったゆき」も優秀です。こちらは3×3マスで、イベント家具なので「チクタクのもと」等の素材があれば複数作成できます。特に「つもったゆき」の方は中を歩くことができ、平たいので手前に置いてもどうぶつが隠れません。手前のスペースや動線を埋めるのに使うといいでしょう。
我が家ではイベント家具・フォーチュンクッキーの余りがあまりに多いので、そんな家具ばっかり置いてますが、基本的には「3×3マス以上の、どうぶつが反応しない(またはどうぶつが前に立つ)家具」を複数用意し、隙間なく並べていく形になると思います。
大型家具を隙間なく並べ、余った細い隙間(1×2や1×3の大きさ)には柵系の家具を立てます。
1×1マスの隙間さえあればどうぶつは(どういう原理か)そこに出現するので、立ってほしくない場所は1×1マスの家具で埋めます。
クラフトするなら、立ち位置をほかの家具で塞いだ「シンプルなランプ」や、観葉植物系が手軽でいいでしょう。フォーチュンクッキー産の1×1マス家具がたくさんあるなら、この際それを大放出してもいいと思います。
半マス以下の場所にはどうぶつは出現しないので、1×1未満の隙間しか残っていない場所は、そのままでOKです。
右半分がこんな感じで埋まりました。
最下段のロウバイの木の右側に隙間があるように見えますが、実際残っている隙間は半マス×3で、どうぶつはここには立てません。
置ける家具が少ない時は、半マス余白ならどうぶつが出現しないというのを逆手にとり「周囲が半マス残るように」配置していくのも手です。
私はめんどくさいので全部埋める配置を心がけています(そういうのが苦手)
狭いスペースに「整列させる」工夫
他のスペースをいくら塞いだところで、余ったエリアをそのままにしてしまうと、どうぶつが好き勝手に立ち位置を決めてしまいタップ難が生じます。
そこで、どうぶつがいるスペースには「どうぶつをタップしやすい位置に呼び寄せる」ための家具配置をします。
つい先月の復刻でしたが、コンプリートチケットなら1枚で交換できるのでむしろリーフストーンの節約になってオススメの「ようせいのもりのまるたベンチ」です。
どうぶつが横並びに最大4名、おねがいしやすい状態で座ってくれるので、持っているならこれをメインに配置するのが一番やりやすいでしょう。
ベンチのほかに最大2名ずつ4名座れる「ひこうきのシート」と、最大3名座れる「ふわもこルームのこたつ」を設置。
さらに、背の低い花や花畑を設置することで「そこに動物が立つ」ことを防止します。
せっかく横並びできれいに座って並んでくれても、重なる場所にほかのどうぶつが立ってしまうと、またまたタップ難が発生するからです。ほとんどタップ難との戦いになりつつある。
どうぶつの配置スペースが足りなかったので、2名座れる「さくらのピクニックシートA」を追加。
花畑を増やして配置を見直し、どうぶつが動線を塞がないようにしました。(柵の一部が変な所に飛んでいるのはスクショ時のミスです)
ちなみに、花畑を使わずに動線を確保する時は、どうぶつが塞ぐことを考えて「2×2」以上の通行スペースを確保しておくと良いでしょう。それでも塞がれる時は塞がれますが。どうして…。
今回はナナメに動線をとっていますが、水平・垂直に動線をとる方が管理が楽です。
ガーデン入り口の手前もどうぶつ待機ポイントなので、ここにもどうぶつがウロウロ出てこないよう、樹木や柵を置いてスペース埋め。
右側の埋めた部分の全体図はこんな感じです。
画面左上の城壁系の柵は、本来、画面やや右寄り中央のスペースに配置されます(前のスクショ同様、撮影時のミスです)
小技:どうぶつを呼ぶ家具の選定
椅子やベッド等、一部の家具について「会話が発生」することがあります。
発生する会話を見たい方は気にしなくて良いのですが、会話が発生すると「話やおねがいをきく」がすぐできないので、効率化重視で不要という方も多いでしょう。
一部イベントの椅子など会話が発生しないものもあるので、色々試してみて、会話の発生しないものを置くといいと思います(「たたみのベンチ」「せんべいやのベンチ」は会話が発生しないのを確認しています。さすがにすべては調べきれませんでした)
また、キャンプ場のオブジェは「専用会話が発生する」「サイズの割にどうぶつが集まらない」等の特徴があるので、効率を求めるなら置かない方が良いと思います。
キャンプ場効率化完了!
狭いスペースにどうぶつ16名、お手伝い1名の計17名が集合しました!
これならどのどうぶつに呼ばれても、すぐ話を聞くことができます。パンタがちょっと小さいので、気になるようなら大きめのどうぶつと入れ替えるぐらいでしょうか。
というわけで今回は「超効率的なキャンプ場」のメイキングをご紹介してみました。
キャンプ場での迷子やタップ難に困っている方、もうフレンドがオンラインで遊びに来ないので見栄えを気にせず効率化したい方、よかったら参考までに。
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ゲームを遊んだり、絵を描いたり、色々考えるのが好き。このブログは備忘録として使っています。
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