月風魔伝その他、考察などの備忘録。
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか。
私は今日も、さながら「秘湯」のような月風魔伝に肩まで浸かって、のほほんとしています。
最近、ネットスラングで「沼」という表現が流行しています。
何のことはない「ハマって抜け出せないジャンル」のことを、足をとられて抜け出せなくなる沼地に形容しただけなのですが、私としては月風魔伝は「ハマって抜け出せない」とはいえ「沼」とは感じません。
底なし沼は恐怖の対象ですが、私にとっての月風魔伝は、活力・エネルギーを与えてくれるものです。
そんなわけで、私は月風魔伝を沼ではなく主に「秘湯」と表現します。
温泉、でもいいんですが、温泉にしてはほかの人が少なく、時々新しい人が訪れるぐらいで(私もおそらく最初はその一人だったのでしょう)熱海や別府のような有名な温泉という感じがあまりしません。
さながら山の中に佇み、知っている人が楽しみに行くような、隠れた温泉宿に似ていると思います。
実はひっそり温泉に浸かる風魔君(※肌色多いので文字リンク)も描いてます。
そんな温泉宿にも賑わう時期が訪れたようで、最近Twitterで風魔君関連のお話ができる方が増えました! 嬉しい!!
一人でのんびりするのも楽しいですが、気の合う仲間と語らいながらお湯に浸かるというのも、また楽しからずや、です。
前置きから話が大幅にそれてしまいましたが、今日もそんな温泉郷で、月風魔伝について考えてみようと思います。
今回の議題は、「風魔君の能力について」です。
【!】とりあげる話題上、『ゲームブック月風魔伝-魔暦元年の戦い-』のプロローグについて、若干のネタバレがあります。
手元の冊子をこれから読むぞ!と楽しみにしている方は、先に読んで来られることをおすすめします。
私は今日も、さながら「秘湯」のような月風魔伝に肩まで浸かって、のほほんとしています。
最近、ネットスラングで「沼」という表現が流行しています。
何のことはない「ハマって抜け出せないジャンル」のことを、足をとられて抜け出せなくなる沼地に形容しただけなのですが、私としては月風魔伝は「ハマって抜け出せない」とはいえ「沼」とは感じません。
底なし沼は恐怖の対象ですが、私にとっての月風魔伝は、活力・エネルギーを与えてくれるものです。
そんなわけで、私は月風魔伝を沼ではなく主に「秘湯」と表現します。
温泉、でもいいんですが、温泉にしてはほかの人が少なく、時々新しい人が訪れるぐらいで(私もおそらく最初はその一人だったのでしょう)熱海や別府のような有名な温泉という感じがあまりしません。
さながら山の中に佇み、知っている人が楽しみに行くような、隠れた温泉宿に似ていると思います。
実はひっそり温泉に浸かる風魔君(※肌色多いので文字リンク)も描いてます。
そんな温泉宿にも賑わう時期が訪れたようで、最近Twitterで風魔君関連のお話ができる方が増えました! 嬉しい!!
一人でのんびりするのも楽しいですが、気の合う仲間と語らいながらお湯に浸かるというのも、また楽しからずや、です。
前置きから話が大幅にそれてしまいましたが、今日もそんな温泉郷で、月風魔伝について考えてみようと思います。
今回の議題は、「風魔君の能力について」です。
【!】とりあげる話題上、『ゲームブック月風魔伝-魔暦元年の戦い-』のプロローグについて、若干のネタバレがあります。
手元の冊子をこれから読むぞ!と楽しみにしている方は、先に読んで来られることをおすすめします。
風魔君のプロフィールの中でも、特に印象に残るものといえば、
・米俵3つをいっぺんに持ち上げる怪力(米俵1つは60kg程度です)
・100mを6秒で走る俊足
この2つではないでしょうか。
いずれも、人間としては考えられないレベルの身体能力です。
風魔君は月氏の一族であり、その月氏については神話じみた書物まで残ってるぐらいなので(ゲームブック月風魔伝のプロローグに『月氏由来記』という架空書からの引用があります)、人間とは異質なものである可能性すらあります。
見た目は人間ですし、悪魔城にも超人レベルの身体能力を持つ人間がゴロゴロいるので、とりあえず私は風魔君を人だと思って扱っています。
さすがに、西暦14672年の人間が進化の果てに、全員このような能力を身につけているわけではないでしょう(そんな地上界なら、地獄の亡者たちが間違いなく返り討ちに遭ってます)
この2点は、風魔君や月氏一族の特徴だと考えています。
ではこの身体能力、風魔君の兄たち2人にも、同じあるいはそれより良質なものが備わっていたのでしょうか? あるいは、風魔君個人の能力なのでしょうか?
考えられる説は色々ありますが、私の考えを以下に書き留めておきます。
○「180kgを持ち上げる怪力」は、月氏一族の特徴
末弟の風魔君がケタ外れの怪力というのも、それはそれでギャップがあって可愛いと思うのですが、私から見たこの能力と風魔君との結びつきは「血筋的なもの」だと考えます。
すなわち、兄である天魔や空魔も、同じように力は強いと思われます。
これは、月氏一族が「有事には波動剣で戦う」必要があることから、そう考えています。
真剣は結構重いですし、目測でも風魔君の剣はかなり長い(太刀~大太刀に分類される程度の長さに見えます)です。となれば、そのぶん重いはず。
さらに、風魔君はこの剣を片手で振りかざす(OPのあのポーズですね)だけでなく、扱っているイラストがあり(カセットの絵を見るとわかります)
こんな芸当、相当の怪力じゃないと難しいと思います。
風魔君の兄2人については、こういった資料はありませんが、幼い風魔君に兄たちが武芸を教えたりといったこともあったかもなぁ、と考えています。
その時にもし、片手で刀を扱うことを教えていないなら、風魔君はああいう戦い方はしないと思うのです。
兄者たちも怪力で、片手で刀を扱える可能性があったと考えられないでしょうか?
○「100mを6秒で駆ける俊足」は、風魔君独自の能力
では、俊足も月氏一族の特徴だったのか? ということについて、『ゲームブック月風魔伝-魔暦元年の戦い-』を元に、ちょっと考えたいと思います。
波動剣を手に、兄者たちの元へ急ぐ風魔君。飲まず食わず、昼夜を徹して駆ける所から、物語が始まります。
この時点で、風魔君の「俊足」が如何なく発揮されているわけですが、風魔君はなぜこんな長距離を走る羽目になったんでしょうか。
波動剣を回収した後、兄者たちと合流する予定だった(約束の刻限を丸一日過ぎていたと喋っている)と考えると、もしかしたら足の速さを見込まれて、遠くにある波動剣を取りに行っていた?とも推測できそうです。
あるいは、自分の足の速さに自信があって、自ら取りに行くのを買って出た可能性もありますが、基本的に風魔君は兄者の言うことをよく聞きそうなので、天魔か空魔が指示を出したという方が自然だと思います。
私は理数系が苦手なので、科学的な解析はここでは省いています。
実際に180kg持ち上げるにはどれほどの筋量が必要かとか、時速60kmで体当たりしたら衝撃力が何Jになるかとか……気になってはいるんですけれども。
何にせよ、こうして考察するのは楽しいものです。
・米俵3つをいっぺんに持ち上げる怪力(米俵1つは60kg程度です)
・100mを6秒で走る俊足
この2つではないでしょうか。
いずれも、人間としては考えられないレベルの身体能力です。
風魔君は月氏の一族であり、その月氏については神話じみた書物まで残ってるぐらいなので(ゲームブック月風魔伝のプロローグに『月氏由来記』という架空書からの引用があります)、人間とは異質なものである可能性すらあります。
見た目は人間ですし、悪魔城にも超人レベルの身体能力を持つ人間がゴロゴロいるので、とりあえず私は風魔君を人だと思って扱っています。
さすがに、西暦14672年の人間が進化の果てに、全員このような能力を身につけているわけではないでしょう(そんな地上界なら、地獄の亡者たちが間違いなく返り討ちに遭ってます)
この2点は、風魔君や月氏一族の特徴だと考えています。
ではこの身体能力、風魔君の兄たち2人にも、同じあるいはそれより良質なものが備わっていたのでしょうか? あるいは、風魔君個人の能力なのでしょうか?
考えられる説は色々ありますが、私の考えを以下に書き留めておきます。
○「180kgを持ち上げる怪力」は、月氏一族の特徴
末弟の風魔君がケタ外れの怪力というのも、それはそれでギャップがあって可愛いと思うのですが、私から見たこの能力と風魔君との結びつきは「血筋的なもの」だと考えます。
すなわち、兄である天魔や空魔も、同じように力は強いと思われます。
これは、月氏一族が「有事には波動剣で戦う」必要があることから、そう考えています。
真剣は結構重いですし、目測でも風魔君の剣はかなり長い(太刀~大太刀に分類される程度の長さに見えます)です。となれば、そのぶん重いはず。
さらに、風魔君はこの剣を片手で振りかざす(OPのあのポーズですね)だけでなく、扱っているイラストがあり(カセットの絵を見るとわかります)
こんな芸当、相当の怪力じゃないと難しいと思います。
風魔君の兄2人については、こういった資料はありませんが、幼い風魔君に兄たちが武芸を教えたりといったこともあったかもなぁ、と考えています。
その時にもし、片手で刀を扱うことを教えていないなら、風魔君はああいう戦い方はしないと思うのです。
兄者たちも怪力で、片手で刀を扱える可能性があったと考えられないでしょうか?
○「100mを6秒で駆ける俊足」は、風魔君独自の能力
では、俊足も月氏一族の特徴だったのか? ということについて、『ゲームブック月風魔伝-魔暦元年の戦い-』を元に、ちょっと考えたいと思います。
波動剣を手に、兄者たちの元へ急ぐ風魔君。飲まず食わず、昼夜を徹して駆ける所から、物語が始まります。
この時点で、風魔君の「俊足」が如何なく発揮されているわけですが、風魔君はなぜこんな長距離を走る羽目になったんでしょうか。
波動剣を回収した後、兄者たちと合流する予定だった(約束の刻限を丸一日過ぎていたと喋っている)と考えると、もしかしたら足の速さを見込まれて、遠くにある波動剣を取りに行っていた?とも推測できそうです。
あるいは、自分の足の速さに自信があって、自ら取りに行くのを買って出た可能性もありますが、基本的に風魔君は兄者の言うことをよく聞きそうなので、天魔か空魔が指示を出したという方が自然だと思います。
私は理数系が苦手なので、科学的な解析はここでは省いています。
実際に180kg持ち上げるにはどれほどの筋量が必要かとか、時速60kmで体当たりしたら衝撃力が何Jになるかとか……気になってはいるんですけれども。
何にせよ、こうして考察するのは楽しいものです。
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